レム睡眠行動障害

 

 

寝言を言っていることを意識したことがないだろうか。
たまに何かをしゃべりながら、自分で納得するしないに関わらず、眠っているのだ。
そのこと自体の半数以上は、厚生労働省の発表によると原因不明なのだ。
このような状態のことをレム睡眠行動障害と定義づけるが、比較的単純なレム睡眠行動障害といえる。

 

問題はレム睡眠のときに知らず知らずのうちに行動していることだ。
多くの人に体験はないだろう。
ましてや無自覚な行動のゆえに、家族の発見があって初めて明るみに出る。
夢遊病(夢中遊行症)ともいわれるこの行動を掘り下げてみよう。

 

 

記憶はないけれど、夢を見ている

 

ひとりのレム睡眠行動障害患者の夢を本人に記録してもらうとしよう。
なんとその夢の中での行動が、実際の現実での行動なのである。
本人は夢だと思って行動したことが、現実となるのだ。

 

この行動がしばしば問題をおこす。
例えば夜中にふらふらと起き上がって、家の中を歩き回るのならまだしも、外に出てしまったら、思わぬ事故や迷惑にもつながる。

 

 

レム睡眠行動障害の原因

 

基礎疾患として脳幹部に腫瘍がある、パーキンソン病である、オリーブ橋小脳萎縮症である、レヴィ小体病がある、などが挙げられる。
しかし冒頭に述べたとおり、半数以上の原因は不明とされている。

 

 

レム睡眠とは何か

 

ではレム睡眠とは何なのか。
簡単にいうと夢を見ている状態のことである。

 

余談ではあるが、飼い猫が寝ているときに無意識に四肢をピクピクと動かしている。
ネコを飼っていない人なら驚くけれども、これはネコが夢を見ている。何かと戦っているのだろうか。レム睡眠の特徴である。

 

ちなみにレム睡眠は鳥類と哺乳類にしかみられない。
身体は休んでいるけれど、脳が休んでいない状態のことをさす。

 

 

治療法

 

クロナゼパムという抗てんかん、ならびに筋弛緩に効果のある薬が用いられる。
ランドセン、リボトリールという薬名で医師から処方される。
くれぐれもレム睡眠行動障害がみられるからと自己診断して勝手に薬を飲んではならない。
なぜならばこの薬には依存症やベンゾジアゼピン離脱という症状があらわれることがあるのだ。
単純な考えで薬を用いようとすることなかれ。

 

その他の治療法は今のところ確立されていない。

 

 

原因もほとんどが不明で、治療法も限られているレム睡眠行動障害についてお伝えした。
レム睡眠行動障害の患者についてお悩みのご家族も多いかとは思われるが、患者さん本人もそれなりに悩んでいるので安易に責めたりはしないことだ。

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