過眠症のひとつであるけれど、過眠症ではない、ナルコレプシーとは何か。
実は日本では世界で最高の有病率を誇っていたナルコレプシー。
あなたはそのナルコレプシー患者ではないだろうか。

 

 

先日、母親がナルコレプシーの検査に行った。
昼間や運転中に眠ってしまう、ちょっと困ったクセがあった。
パンフレットには最先端の技術ときれいな内装のクリニックが写されていた。
結果は何のことはない、ただの寝不足だった。
人ひとりに必要な睡眠時間というものは、本人すら中年を過ぎても分からないものだ。

 

 

まず過眠症とは何か。
精神障害の診断と統計マニュアル(DSM/Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)第5版では過眠障害と呼ばれる。
一次性の過眠症には身体、精神、薬物の影響がみられないもの、二次性の過眠症は相反するそれらの影響がみられるもの、それぞれ細かく分類されている。

 

二次性過眠症には、身体からの要因として甲状腺機能亢進症、脳腫瘍などが原因として挙げられる。
精神からの要因として、カフェインの摂取、精神刺激薬(中枢神経の活動を増加させる薬物の総称)を止めたことによる離脱症状、睡眠薬が翌日まで持ち込されてしまうこと、などが挙げられる。

 

ナルコレプシーとは、境目の曖昧な過眠症の一種で睡眠障害である、という定義だ。
イギリスの医師であるトーマス・ウィリスによって最初の報告がなされ、1880年にフランスの医師であるジャン=バティイスト=エドゥアール・ジョリノーによって「Narco=睡眠」「Lepsie=発作」の意味でナルコレプシーと名付けられた。

 

ナルコレプシーが必ずしも過眠症に入るとは限らない。
日中にとにかく眠い、でも夜はきちんと寝ている、または睡眠中に金縛りを誘発するなどがナルコレプシーの症状であると言える。

 

過眠症の診断基準にある通り、睡眠不足は過眠症にもナルコレプシーにも入らない。
よって冒頭に述べた、母のナルコレプシー検査は寝不足による居眠りの診断だったのだある。

 

 

このナルコレプシーだが、隠れた患者も含めた罹患数が日本では600人に1人程度といわれる。
世界の有病率は約2000人に1人だということから、実に世界の4倍である。
ナルコレプシーとは日本人となじみの深い病気であるといえる。

 

専門医が少ない、怠けグセなどと周囲から誤解されるため、隠れ罹患率の高さが大きいので、日中に眠気の残る人は早めの受診で治療を心がけるべきである。

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