ロングスリーパーに朗報!もう10時間寝る必要ない

人生を10年損するロングスリーパー!

知ってましたか?
人生80年、このうち23年間は眠っている!
これがロングスリーパーだと実に33年間も眠っていることに!

 

その差なんと10年!
※1日7時間睡眠、ロングスリーパー10時間睡眠で計算

 

睡眠の質を改善することでロングスリーパーでも睡眠時間を減らせます。
得した10年で何をしますか?

 

10年得するマインドガードDXとは?

 

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ロングスリーパーは病気?

ロングスリーパーの男性。眠くて眠くて仕方ない。仕事に集中できない様子
すごく悩みましたね。それで色々と調べてみました。

 

病気なのか?過眠症?でも、夜9時に寝て朝7時に起きればかなり調子がいいことが判明。

 

 

それでわかったことは、
自分はロングスリーパーってやつらしい
自分のようなたくさん寝ないとダメな人は結構いる。
改善できた人がいる

 

ってことです。
睡眠時間を短くする方法があることを知った時は本当に嬉しかったですね。

 

 

睡眠時間が短くなったことで時間に余裕ができました。
時間に余裕ができると心に余裕ができます。
前からやりたかった釣りにも行けるようになりました。

 

他にも同じ悩みの方が多いようなので対策を書いておこうと思います。

 

 

自分はロングスリーパーなのか診断する方法

ロングスリーパーか診断する女性医師と男性

ロングスリーパーかチェックする方法ですが、毎日9時間以上の睡眠が必要な人かどうかです。人間に必要な睡眠時間はそれぞれ違うということです。

 

特徴は、9時間以上(10時間とか12時間の人もいます)寝ないと昼間ボーっとして作業に集中できない、居眠りしてしまう、そういう人のことです。

 

たまに、10時間ぐらい寝てしまうとか、ホントは6時間ぐらい寝ればシャキッとできるけど用がなければずっと寝てられるというのはロングスリーパーではないです。

 

 

遺伝的な要素が大きく、親のせいとかいいますが、間違ってはいません。ただ、それは長眠の環境がそろっているということです。親がよく寝てるから自分も絶対に長く寝ないといけないとは限りません。

 

詳しくはコチラの記事
ロングスリーパーか診断|睡眠時間では決まらないタイプをチェック

 

 

ロングスリーパーは体質なので治療できない

ネットで調べているとロングスリーパーは各自の固有の体質であり変えることはできないというのをよく見かけます。それを見て落ち込んだものです。

 

でも、体質だから変えられないなんてことはないだろうって気づいたんですよね。
だって、アトピーや痩せ型、便秘がちといった体質も直した人はいます。

 

体質って病気じゃなくてそういう傾向があるってだけなんですよ。

 

だから治療はできなくても改善はできます。

 

 

 

ロングスリーパーの原因と対策

じゃあロングスリーパーになってしまった原因は何かってことですが、
眠りが浅いってことです。

 

眠りが浅いということは睡眠の質が低いってことです。

 

同じ睡眠の悩みですが、
不眠症との最大の違いはここにあると思います。

 

・不眠症は眠いけど眠れない
・ロングスリーパーは眠っているけど眠い

 

 

睡眠の質は睡眠時間に大きく影響します。

 

必要な睡眠の量というのは、
睡眠の質 × 睡眠時間
です。
質の高い睡眠なら睡眠時間は短くてすみます。
逆に質の低い睡眠は睡眠時間が長くなります。
しかも睡眠時間が長くなるほど睡眠の質は下がりやすいのです。

 

この睡眠の質が低い理由はいくつかあります。

 

  1. 睡眠環境
  2. ストレス
  3. 睡眠を浅くする物質の摂取
  4. 昼間の活動不足

 

それぞれ細かく説明します。

 

 

1.睡眠環境

寝る場所の状態です。ふとんやまくらなどの寝具はもちろんですが、光や音も重要です。敷きっぱなしの布団は湿度が高くなっています。湿度が高いと不快に感じるのはよくわかると思います。

 

エアコンの電源オンを知らせるライトなどのわずかな光でも睡眠の邪魔をします。寝る直前のスマホも睡眠の質には非常によくないです。時計の音や携帯の着信音、空気清浄機の音も意外と気になるものです。

 

閑静な住宅街ならいいですが都会に住んでいると車の騒音やコンビニの光なども入ってくるため睡眠の質を下げます。

 

2.ストレス

ロングスリーパーの性格はショートスリーパーに比べて、即断即決が苦手で周囲の人間に合わせようとして気を遣います。そのせいでストレスを溜め込みやすいです。不安があると気になってよく眠れません。

 

3.睡眠を浅くする物質の摂取

コーヒーやアルコール、タバコなどです。これらを摂取すると眠りが浅くなります。コーヒーはイメージし易いと思います。コーヒーに含まれるカフェインは覚醒物質なので睡眠前に眠れなくなるだけでなく眠りを浅くしてしまいます。

 

アルコールは少しであれば眠気を誘うので構いませんが、大量に飲むと脳が完全には休めなくなります。二日酔いは何時間寝ても寝た気がしないのは経験あると思います。
タバコに含まれるニコチンも覚醒させます。ニコチンはアドレナリンを分泌させるので一種の興奮状態になります。寝タバコは睡眠にとっても安全にとっても良くありません。

 

4.昼間の活動不足

これがイチバン重要です。昼間に活動できていないと睡眠の質が下がります。ここはかなり詳しく説明しますね。

 

睡眠は体温と関係が深いです。体温が下がると眠くなります。逆に体温が上がると目が覚めます。よく漫画なんかで雪山で遭難して寝たら死ぬぞーみたいなシーンありますよね。あれは体温が下がって眠くなるんですよ。

 

この図を見るとわかりますが、実は体温は1日の中で1度くらい周期的に変化しています。
1日の体温リズム
引用:http://www.terumo-taion.jp/health/senior1/02.html

 

 

この体温の振れ幅(最低体温と最高体温の差)が大きればよく眠れます。つまり睡眠の質がよくなります。逆に体温の振れ幅が小さければよく眠れません。昼間活発に活動するとこの昼間の高いときの体温がより上がります。昼間にボーっとしていると昼間の体温が上がりにくくこの振れ幅が小さくなります。

 

1日ダラダラした日曜日の夜になかなか寝付けないということは誰しも経験したことがあるでしょう。それは昼間の活動が不足して体温が充分に上昇していないから強い眠気が来ないのです。

 

 

睡眠の質を改善する方法

では、睡眠の質を高めるにはどうしたらよいでしょうか。質の良い睡眠とは、脳がしっかり休んでいる状態です。この状態を作り出すためによいこと。

 

1.ストレスを減らしてリラックスする

そもそもストレスをためやすい性格なのでなかなか難しいですが、これは愚痴を聞いてくれたり相談に乗ってくれる友人やパートナーを持つことです。話を聞いてくれる人がいるというのはとてもいいことです。

 

2.睡眠に悪影響のあるものを悪影響のある時間に口にしない

寝る直前、できれば夕方以降は珈琲や紅茶などカフェインを多く含むのは口にしない。深酒をしない。できれば禁煙も。

 

3.睡眠環境の改善

布団はできるだけ干しましょう。暖かくなって乾燥した布団は気持ちよく寝ることができます。また、光を出すもの、音を出すものは寝室から出してしまうのがいいです。近所の光や騒音は遮光カーテンや最悪は耳栓も効果があります。

 

4.昼間に活発な活動をする

運動できるとそれがいいです。疲労を感じるほどの激しい運動ではなく心地よいくらいの運動です。職場からの帰りにジムに行ったりするのはかなり有効です。とはいえそれができれば苦労もないでしょう。

 

オフィスなどで仕事をしながらできる運動を紹介します。それなら夕方5分ほどでもよいので椅子に座って背筋を伸ばしてください。この時注目するのは肩甲骨の位置です。肩をできるだけ上げて、そのまま方を後ろに限界まで引っ張ります。肩甲骨を寄せる感じです。そこから肩の力を抜きます。

 

そうすると肩が耳の下になり横から見ると体の中心になります。これを維持します。せっかくなので深呼吸もいいでしょう。鼻から吸って口から息を吐きます。これだけならそれほど目立たずにできますよ。

 

1日の中で最も体温が上がる時間帯に運動をして体温をさらに上げると体温の振れ幅が大きくなるため夕方に運動するのは夜の睡眠にとても効果があります。

 

 

頑張らずにできること

  1. 睡眠環境
  2. ストレス
  3. 睡眠を浅くする物質の摂取
  4. 昼間の活動不足

この中で2、3、4は結構頑張らないとできないんですよね。
1の睡眠環境はやってやれなくはない。
布団やマットレス、枕は交換することで劇的に睡眠の質を改善することはできる。

 

睡眠の問題はある栄養素が不足している

睡眠の問題はある栄養素が不足していることが原因であることが多い。
その栄養素を補給して睡眠の質を改善できるサプリメントをまとめてみた
睡眠の質改善サプリランキング

 

 

睡眠の質を上げる方法

その他に睡眠の質を上げる方法も紹介しておきます。

 

どうしたら睡眠の質が良くなるだろうか、こう考える人は一定の割合で存在する。さまざまな睡眠の質を上げる方法の中でも、特に効果のあるものを紹介する。

 

書くことと、しばられないこと、アミノ酸をとることの3点だが、それでも眠りについて悩んだら、1日も早く専門医に相談することをおすすめする。

 

 

書く

 

まず今日あったことを紙に書き出してみよう。
今日、嫌だったこと。
今日、良かったこと。
そして明日やりたいことをついでに書いてみる。

 

時間がないなら、ひと口だけ書けばそれで良い。
今すぐ寝なければ明日が大変だ、と思うときに限って眠れないこともある。
そんなときのたった5分を使ってみる。
けんしょう炎で手が痛いというときも、10文字くらいなら書けるだろう。

 

すごく心をいためている悩みごとがあったなら、文章はおのずと長くなる。
ぐちゃぐちゃとしている頭の中の感情を、そのまま、まとまらなくても良いから書く。
誰に見せるわけでもないので、文章として成り立たなくても良い。

 

これをするのとしないのでは、睡眠の質がものすごく変わってくる。
今まで眠りが浅かったり、睡眠時間が短かったりした昨日までがうそのように変わる。

 

手紙を書くのも良い手法だ。
ちゃんと切手を貼って送付先があるものでも、誰に宛てたわけでもない手紙でも何でも良い。

 

人は書くことによって頭の中身を整理することが可能なのだ。
そうして得た睡眠は、今までの睡眠と変わってくることに違いない。

 

 

しばられない

 

良質な睡眠をとろうと思うことにとらわれ過ぎないことも重要だ。
意識して考え過ぎたら、本末転倒になる。
何も考えないことが良質な睡眠をとる第一歩なのである。

 

休日に公園に行ったとしよう。
春ならお花見でも良い。
気持ち良くてウトウトしてしまうことはないだろうか。
人は何も考えていないときほど眠れてしまうのだ。

 

家で眠ることに関して当てはめてみれば、目覚まし時計をセットしたあとには、時計を見ない。
これによって眠らなければいけないしばりから自分を解放してやる。
リラックスすることだけを考えて行動すると、良い結果が得られる。

 

 

必須アミノ酸サプリメント

 

運動したあとにアミノ酸サプリメントを飲んで寝たら、思いのほかぐっすり眠れたことがあった。
少し高額な買い物になることにもなるが、良い方法ではある。
ドラックストアなどではわりと高額な商品に対してのポイントバックが多いことがあるので、合わせて利用したい。

 

 

眠りの質が悪い原因を知る

 

時として、ただ良質の睡眠を心がけようと思っても、不可能な場合がある。
病気によって睡眠に異常をきたしていることがある。
その場合は何をしてもムダということはないが、専門医の指導のもとに治療するのが大切だ。
昨今の睡眠の検査には所要時間が1カ月かかることもあるので、注意したい。

 

 

睡眠の問題はある栄養素が不足している

睡眠の問題はある栄養素が不足していることが原因であることが多い。
その栄養素を補給して睡眠の質を改善できるサプリメントランキングはこちら

 

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